暑い夏を乗り切る為に「うなぎの徳永」富合本店へ行ってきました。

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連日暑い日が続いていますね。こういう時はスタミナをつけないと!という事で熊本で有名なうなぎ屋さん、「うなぎの徳永」へ初めて行ってきたのでレビューします。

熊本に多数ある「うなぎのとくなが」

熊本でうなぎを食べるなら「うなぎのとくなが」が有名で、多くの人が一度は耳にしたことがあると思います。しかしネットで調べてみると店名の「とくなが」がひらがな表記のお店と漢字表記のお店があって、それらは別のお店だという事が分かりました。何か関係があるのか調べたのですがそこまでは分からず。今回はお店の雰囲気も良く、いつもお客さんが多くて気になっていたので、漢字表記の「うなぎの徳永」へ行ってきました。

場所は熊本市南区富合にあります。分かりやすく言うと富合のスシローの目の前です。HPを見ると「うなぎの徳永」は昭和初期創業の歴史あるお店という事で期待が高まります。

ゆったり座れる掘りごたつ式で日本庭園も見ながら食事が出来る

創業八十余年という事で結構歴史あるお店を想像していましたが、綺麗な店構えでした。席も日本庭園が見える掘りごたつ式のテーブルやテーブル席などもあってゆったりくつろぎながら料理を食べることが出来そうです。

ここのお店の入り口は、完全個室の席と通常のテーブル席とで分かれていて、しかも二つの店内がつながっていないので最初戸惑いましたが、どちらか席が早く案内出来るほうを店員さんが案内してくれるので特にどちらの入り口から入らなくてはいけないという事は無いそうです。

今回は完全個室の方で名前を記入していたんですが、テーブル席のほうが早く案内できる席があるとの事でそちらにしました。

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ひつまぶしを注文

迷う余地もなく速攻でひつまぶしを注文しました。味を変えながら食べることも出来て途中で飽きることも無いのでひつまぶし好きなんですよね。そして出てきたのがこちら。

ひつまぶしが好物の僕の食べ方は、まずおひつに入ったうな丼を四等分にして

  1. まずはそのままうなぎの味を堪能
  2. 次に薬味のネギやみょうがをいれて味わい
  3. だし茶漬けにワサビをすこし入れて
  4. 最後は一番美味しかった食べ方をもう一度

この食べ方で味わっていきます。

大抵はだし茶漬けが一番美味しかったりするんですが、ここ「うなぎの徳永」のうなぎは皮がパリっと焼かれていて、うなぎのたれも甘さを抑えたさっぱりした味だったのでだし茶漬けにするのはもったいないと思い、2番の薬味とうなぎでシンプルに食べました。薬味の中でもミョウガの香りが良くてかなり美味しかったです。

お値段3,500円也。ごちそうさまでした!

「うなぎの徳永」富合本店の詳細はこちら

「うなぎの徳永」富合本店公式HP: http://www.unagi-tokunaga.com/top.htm

注意
この時期は予約を受け付けていないとの事なので、特に休日等はかなり混むのでランチ時よりすこし早めに行くのをおススメします

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